浙江常山国家地質公園

 浙江省常山国家地質公園は浙江省西部の常山県の域内にあり、銭塘江水系の上流にある。総面積は82平方キロメートル公園内には、典型的な地層切断面地層古生物化石、生物礁があり、重大な科学研究価値持っている。公園は、四つの園区を分けられ、それぞれ、金釘子風景区、青石風景区、三山風景区と常山港風景区であり、金釘子風景区は核心地域である。

 

金釘子風景区

 黄泥塘切断面は常山の城南に位置している。1997年1月に、国際オルドビス系分会、国際地層委員会、国際地質科学連合会執行局の審議にパスし、認可された。黄泥塘切断面は世界のダリウィリアン階の唯一の対比基準となり、同切断面に永久的標識(即ち地学界から「金釘子」と称される)を設けることになった。今から、4.6億年前、ここはまだ海であり、地球運動、地殻変動、河床が高くなり、陸地となった。海洋の中の生物はすべて化石となり、主に、筆石化石、歯形刺生物化石、腕足類生物化石、三葉虫生物化石という4つの化石であり、また、腹足類生物化石も少し残っている。

 

青石風景区

 青石風景区は地殻変動のため形成したのである。青石風景区に産出し、東南アジアで有名な園林観賞石である青石と花石が地殻変動で生まれたのである。

 

山風景区

 三山風景区の総面積は27.58平方キロメートル、東にある山は州市の母親山であり、そして、中部は小古山、西は大古山がある。石林になった風景区は、各石がまるで動物みたいに集まっていて、世界最大の「象形石動物園」の美称を得ている。

 

常山港風景区

 常山港は銭塘江の最も長い支流であり、常山地域の主要の水源である。ここでは、亜熱帯地区典型的な渓穀の地形が形成された。

 

 


  • 中国語:浙江常山国家地质公园
  • 費用:60元
  • 電話:86-570-12345678
  • アドレス:浙江省衢州市常山県城南金釘子近く