重陽宮

 重陽宮は新昌城西から20キロのところにあり、「穿岩十九峰風景区」に含まれ、周囲が山に囲まれ、桂竹谷に位置している。

 六朝の時代(222–589年)の王義之(有名な書道家)、謝霊雲(有名な詩人)などの名士が重陽宮で遊覧し、しばらくお住まいにしたことがある。唐の時代に呉筠(著名な道士)と李白(詩人)が会稽で友人となり、重陽宮交遊したことがあり、道教の弟子に「第十洞天」、または「会稽山洞」と呼ばれる。それに、司馬承禎(著名な道士)は、ここで呉筠を訪問し、過ちを悟って後悔し、悔山、悔橋などの遺跡が残れれ、道教に第六十福地と呼ばれている。

 重陽宮は「通霊入妙区」、「太清院」、「月老祠」、「道家文化養生園」より成り立つ。それに、逍遥楼霊官殿三清殿三皇殿など建築群がある。

 7月7日から9月9日は共浴愛河溌水節活動期間、つまり水掛け行事が行われる。広場に並んでいるたくさんの水甕も、このために使うものである。石畳に水色のペンキで描かれた帯は「銀河」で、水甕は「北斗七星陣」の形に配置されている



 

 


  • 中国語:重阳宫
  • 費用:40元
  • 電話:0575-86508912
  • アドレス:紹興市新昌城西から20キロのところにある