廿八都古鎮

    廿八都鎮は、江山市から60キロ離れて、浙江省、福建省、江西省と境を接している仙霞山に位置している。中国の歴史文化名鎮、2017年2月25日に、中国国家AAAAA級の観光地になった。「浙江南西部のかぎ」と「山に忘れてた夢」と称賛された。

    千年前に、黄巣の軍隊は浙江省と福建省の間で軍事の要路を作った。そして、清朝の時、だんだん貿易の路線になった。浙江地区の貨物は、船便でここの清湖波止場に着荷の後、陸上交通で福建省と江西省に運んた。しかも、福建省と江西省の貨物も清湖波止場から、船で他の省へ輸送した。ですから、必用な交通の中枢として、廿八都鎮は急速に辺境の数百年間の一番繁華な町になった。

    今まで、廿八都鎮は9種類の方言と130余り種類の姓が存在している。これは、現地の特色だけでなく、その歴史の証拠である。

    廿八都鎮は省級の歴史文化保護区が、多く明朝と清朝の建物は完全によく保存している。現在、明朝と清朝の建物は36棟で、公共建物は11棟がある。そのうち、大王廟は一番大きくて、最も偉い建物は孔子廟である。


  • 中国語:廿八都古镇
  • 費用:80
  • 電話:0570-4887560
  • アドレス:廿八都鎮浔里村