紹興新昌·大仏寺

  新昌·大仏寺は東晋の時代に創立され、今まで1600年の歴史を持っている。巨大な石窟仏彫刻群を持つため、「越国の敦煌」でも呼ばれている。

 南北朝期516年頃(北魏の末期のころ)に完成した弥勒大仏は、総高15.6m、幅15.9mもあり、「江南第一大仏」と称される。千仏禅院内、1075座の石仏があり、六朝の姿をよく残された。

 大仏寺は清朝末期に伽藍が再建され、近年も復興がされているので、天王殿、西方殿、大雄宝殿、大仏殿等比較的新しい建物と仏像が並ぶ。
 大仏寺内に、お昼は、精進料理が用意してあり、僧侶たちと一緒に召し上がることができる。


  • 中国語:绍兴新昌·大佛寺
  • 費用:100元
  • 電話:なし
  • アドレス:紹興市新昌県城関鎮人民西路117号