河坊街

 河坊街、または清河坊と言い、南宋時代(紀元1127-1279 の街並みを再現した商店街である西湖から何百メートルしか離れていなく、呉山の北麓に位置している。お土産店から飲食店まで何でもあり、歩行者天国と言える。

 杭州は南宋時代の都であり、当時の河坊街は、商人が集まり、売店が林立、喫茶店、酒屋など次々と並んでいて、非常に賑やかであった。20011018日、河坊街が修繕された後、初めて観光客に開放された。河坊街は各種の商業売店が設けられている以外に、明の時代の詩人?役人でる于謙の住宅、清の末期の有名な徽商である胡雪岩の住宅、1878年創業の老舗漢方薬店である胡慶余堂など明と清の時代の建物がよく保存され、観光客に開放されている。

 河坊街の商業売店は杭州伝統のものを売っている。例えば、シルクのハンカチやスカーフ、龍井茶、紙切りなど手工芸品がある。また、突き当たりは、「美食一条街」があり、中国伝統美食が揃っている。例えば、こじき鶏(鶏の粘土包みオーペン焼き)、 竜須糖、かまぼこ餅などが挙げられる。ここに来た観光客はきっと満足で帰られるであろう。

 

河坊街

定休日 無休

交通アクセスタクシー「杭州」駅よりで約15分

       バス253551108187212327992Y10Y8を搭乗し、呉山公共バスセンターで下車


  • 中国語:河坊街
  • 費用:なし
  • 電話:なし
  • アドレス:杭州市上城区河坊街