雲中大漈

 雲中大漈は山丘が続き、田園村が散在し、霧が漂い、「雲中桃源」と呼ばれ、地形景観、田園風景、古跡建築、高山農業を一体化した理想なレジャー避暑地である。

 雲中大漈は国家AAAA級の風景区で、景寧畲族自治区の中南部に位置し、標高1030メートルの中高山盆地内にある。風景区は、地形景観、田園風景、古跡建築、高山農業を一体化した理想なレジャー避暑地である。雲中大漈風景区は、山丘が続き、田園村が散在し、霧が漂い、「雲中桃源」と呼ばれている。

 南宋時代に建てられた時思寺、樹齢が1500年以上も達している柳杉王、景寧県第一峰にあるツツジの林、「江南第一棚田」と呼ばれる小佐棚田、そして、護関橋、胡橋など明清古廊橋、明朝銀鉱遺跡の銀坑洞などの歴史遺跡と自然景観が多数存在している。

 雲中大漈風景区が所在する大漈村に、明と清の時代に文化名人が輩出し、今でも、マスト林がよく保存され、「金榜題名」(金榜に名を題すの伝説を語っている。数多くの学生が志を励ます旅である。

 風景区内は、民俗体験活動が多い。大漈豚奪い祭り、大漈花鼓戯、大漈陶芸館、映画博物館などがある。

 


  • 中国語:云中大漈
  • 費用:80元
  • 電話:0578-5066998
  • アドレス:浙江省麗水市景寧県大漈郷西一村