中国の通貨と両替

中国の通貨についての紹介

中国の通貨

中国の通貨は、人民元と言い、中華人民共和国中央銀行である中国人民銀行より発行している。略号はRMB、またはISO 4217での通貨コードのCNYである。(香港とマカオでは、それぞれ独自の通貨単位で発行されている。)「元」の補助単位は「角」、「分」が使われ、1元=10角=100分である。「元」は、口語では「」、「角」は、口語では「毛」とよく使われる。現行紙幣は、100元、50元、20元、10元、5元、2 元、1 元、コインは、1元、5角、1角がある。以前は5分と1分のコインが流通されていたが、最近は、あまり流通していなく、買い物などで、分の場合、店などはほとんど四捨五入の形で取り扱う。

 

両替

個人旅行やビジネス出張などの場合、現地到着が深夜であったり、スケジュールがタイトで両替する時間がない場合など、日本で小額でも両替しておけば安心である。

日本で人民元を両替できる場所は主に、銀行、空港、外貨交換専門店その3つである。日本での人民元両替は中国で両替するよりレートが悪いので、300元(5000円ぐらい)あれば十分である。海外からの人民元持ち込みは上限2万元と制限されていルことをご注意ください。

中国で人民元を両替できる場所は主に、銀行、空港、ホテル内の外貨交換専門店、ATMその4つである。国際クレジットカードはほとんどATMで使えるので、便利である。