2016銭塘江観潮

銭塘江観潮をしようとする観光客は人身安全にご注意ください。

 銭塘江逆流は「天下の奇観」といわれる。毎年の中秋の頃の潮は一番壮観。銭塘江逆流を形成する原因は月と太陽の引力や地球自転の遠心力や杭州湾特殊な地形などという。


2016銭塘江観潮


 全長605キロの銭塘江は中国の浙江省で一番長い川で、河口から杭州湾に至る所は漏斗の形をしているので、潮が来る時、両岸が急激に収縮し、前の波のスピードが落ち、一々後ろの波に積み重ねられ、最後まで、銭塘江逆流を形成する。
今年の潮日は9月18日で、つまり旧暦の八月十八日であった。9月18日は、銭塘江の岸にはすでに大量の観光客に囲まれた。今年は、10万以上の観光客が訪れようと予定している。台風14号の影響で、海寧では連続の雨で、潮は以前より、早く訪れ、もっと壮観である。

 その後に、訪れる観光客は、かならず、人身安全にご注意ください。