桜シーズン 青島市中山公園桜満開

毎年五一節(五月一日の労働節)前後の20日間、ここでは桜祭りが行われ、淡いピンクの一重桜と紅色の八重桜が、周りに咲き乱れる白い梨の花やピンクの桃の花と共に、中山公園を美しく彩ります。

中山公園は青島最大の総合公園です。「中山」という名は、中国民主革命の先駆者である孫中山を記念してつけられました。園内には世界各地の草花や樹木が170種近く植えられ、中でも大きな特色となっているのは、日本から移植された二万本の桜の木です。正門の前が有名な櫻花路で、両側に桜の木が隙間なく植えられ、美しい桜の通廊となっています。

毎年五一節(五月一日の労働節)前後の20日間、ここでは桜祭りが行われ、淡いピンクの一重桜と紅色の八重桜が、周りに咲き乱れる白い梨の花やピンクの桃の花と共に、中山公園を美しく彩ります。1995年春、中山公園ではオランダのチューリップを取り入れました。入り口から噴水の周りまで、赤、黄色、ピンク、紫、黒といったチューリップが競うように咲く様子は見応えがあり、灌木や芝生、喬木に縁どられ、異国のような雰囲気を醸し出しています。

今年の桜が早めに咲き、清明節期間に満開になると予測されます。

おすすめ度:★★

観光スポット種類:植物草花 公園緑地 

営業時間:終日

費用:無料

住所:青島市市南区文登路28号

TEL:0532-82870564


https://www.visitshandongjp.com/news/253.html より