G20杭州サミットお勧め日帰り観光コース

各観光の場所の開閉時間をご注意。その時間を過ぎたら、二度と見ることができないかも。

2016-09-21 

習主席の足跡を沿って、近距離でサミットを体験しよう。

1

杭州国際博覧センター

住所:国際博覧センターは蕭山銭江世紀城(奔競大道353号

時間:9月25日より試営業、営業時間:毎日9:00~16:00

チケット代:窓口150元/人、ネット予約120元/人、団体(50人より)100元/人

見どころ:迎賓区、主会場、午宴区という三つの会場が現在開放しており、各国リダーの足跡を沿って観覧しよう、全コース40分程度。


杭州国際博覧センター

 まずは、二階の迎賓ホールであり、二十各国のリーダーが乗ったことのある車がここに泊まっている。六対の「月の門」が開けていて、ここから入ると、1440平米の迎賓ホールで、高さ15.6メートル、面積990平方メートルである。

 習主席はここで各国のリーダーと握手し、記念写真を撮ったのである。


杭州国際博覧センター

 会議場は四階にあり、総面積は2000平方メートル、45メートル長さの四角いテーブル、「天円地方(てんえんちほう)」(天は円く、地は方形である)という古代中国の哲学を表している。

 会議ホールは、花窓と木彫刻が大量に使用され、非常に目を惹かれるのは、真ん中の丸いテーブルで、直径30メートルもある。

 江南の透かし彫り花窓より作られたホールの壁の裏面に、吸音処理もされた。花窓と繋いだのは、「中華二十景」の木彫刻である。


杭州国際博覧センター


 午宴ホールは、直径60メートルの丸いルームで、面積は2500平方メートルである。天井の真ん中に星空で、中環は自然の光を取り、外環は水墨絵である。


杭州国際博覧センター

 時間があれば、五階の空中ガーデンを見に行こう。食事前のカクテルパーティーがここで行われた。ここは、現在国内最大、生態環境一番優れた屋上ガーデンである。

 10月15日以降は、ここで各種パーティの開催ができる。今はすでに予約を受け始まっている。ここで、特別な芝生ウエーディングを行おう!

2

最憶是杭州」音楽ショー

住所:杭州市西湖区楊公堤29号(岳王廟南側)

時間:10月1日より、第一場19:30-20:20、第二場21:00-21:50

チケット代:350元~、杭州市民は本人の身分証明書を持参の上、一定の割り引きがされる。一人一日チケット一枚だけ購入できると限定される。10月1日から6日のチケットは早くも9月28日より現場で先行発売が行われ、チケット売り場の営業時間は、毎日9:00~17:00とされる。


見どころ:ゴールデンウェークの公演は、G20サミットの音楽ショーとほぼ同じ、『春江花月夜』、『採茶舞曲』、『美しい愛情伝説』、『高山流水』、『白鳥の湖』、『ムーンライト』、『忘れ難いジャスミン』が初回と同じように上演する予定である。10月7日以降は、少し調整する予定で、そして、毎日上演するショーと定着するようである。

チケット代:350元/人。杭州市民は、身分証明書で4割引きされる。

最憶是杭州

最憶是杭州

最憶是杭州


3 

「最憶是杭州」――G20サミット国宴会用磁器展

住所:西渓湿地公園河渚街、三深大ホール隣

時間:9月15~10月7日(月曜日閉館)9:00~16:00

チケット代:無料

見どころ:9月4日G20杭州サミット歓迎晩宴、9月5日二十各国午宴、及び9月4日ブリック五ケ国首午宴で使った『西湖韵』、『国色天香』、『繁華盛世』という三セットの磁器でが展覧さている。セットごとに、88件の磁器が使われた。

小橋に水が流れ、三面が山に囲まれ一面が繁栄した城であり、近距離で見てみよう!


G20サミット国宴会用磁器展

G20サミット国宴会用磁器展

G20サミット国宴会用磁器展


写真は杭州日報より転載