江山:浙江省南西の美しいところ

壮観な丹霞地形は江山市の最大の特色、また昔の歴史、文化もよく保存された。素敵な自然景観、悠久な人文及び現代の生活、ここは浙江省南西の一番美しいところ。

清漾村

    清漾村の別名は「青竜頭」で、周りの幾重にも重なる山地は巨大な竜のような、この小さい村を囲まれている。村内に歩くなら、ここの歴史を感じられて、あちこちに物語がある。古い清漾塔は村の東部に立って、澄んだ文川渓は村を通って、千年のクスノキは生きている歴史。昔、八つの尚書(古代中国の官名)、83の進士(古代官僚登用試験の合格者)の故郷として、清漾村は有名な「文人村」。

清漾村

アドレス:江山市石門鎮清漾村

チケット:50元(祝日や休日を除いて、月曜日から金曜日まで無料)


江郎山

    江郎山は江山市のランドマーク、この都市を象徴している。晩期丹霞地形の江郎山は3つの大きい岩があり、北から南へ「川」の字状に並んで、「郎峰」、「亜峰」、「霊峰」と名付けられている。2010年8月、第34回世界遺産大会で、江郎山は「中国丹霞」の一つとして、世界遺産に登録された。中国第八の世界遺産となり、浙江省の初めての世界遺産である。

江郎山

アドレス:江山市石門鎮江郎山風景区

チケット:100元(祝日や休日を除いて、月曜日から金曜日まで無料)


廿八都古鎮

    他の優しい女性のような江南古鎮と違う。軍事、戦争は地元歴史の重要な部分、廿八都古鎮は堂々たる風貌を持っている男性だ。現在の古鎮はもう穏やかな老人になったが、でも、各式のよく保存された古い建築を通じて、昔のにぎやかな廿八都古鎮を想像できる。

廿八都古鎮

    風炉仔豆腐はここの特色料理。豆腐、筍、スペアリブなど食材は泥製の風炉仔に入り、地元良質な木炭で加熱する。その味は美味しい料理の味だけではなく、生活の味だ。銅鑼糕の形が打楽器の銅鑼に似り、江山のどら焼きであり、歴史はもう千年以上だ。緑の銅鑼糕は塩漬のモクセイの花を挟み込むから、特別な味を持っている。

風炉仔豆腐、銅鑼糕

アドレス:江山市廿八都鎮

チケット:80元(祝日や休日を除いて、月曜日から金曜日まで無料)


仙霞古道

    昔から、仙霞関は「福建省に入る喉」と呼ばれている。中国の名作家・金庸の『秘曲 笑傲江湖』には仙霞関も現れた。ここの曲がった仙霞古道に沿って、古い建築、茂っている森林、高くて険しい山など色々な景観が見える。ちょっと小説のシーンみたい。武俠作品に興味を持っている人々はきっとここを好きになる。

仙霞古道

アドレス:江山市保安郷

チケット:45元(祝日や休日を除いて、月曜日から金曜日まで無料)