歌声で医療関係者に敬意を表する

今年の春節の間、浙江省文化館のスタジオで高らかな歌声が響き渡った。ここは歌「春に会うために」の収録現場、10人の歌い手が歌声で、ウイルスと闘っているたち医療関係者に敬意を表した。

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今年の春節の間、浙江省文化館のスタジオで高らかな歌声が響き渡った。ここは歌「春に会うために」の収録現場、10人の歌い手が歌声で、ウイルスと闘っているたち医療関係者に敬意を表した。

「春に会うために」は、浙江省文化と観光庁の副庁長刁玉泉が作曲、浙江省人民代表大会常務委員会元副主任王永昌が作詞したもの。歌のスタイルが美しくて、優しさの中に力がある。この歌は医療関係者への敬意を表しているだけではなく、また、人民の自信と決心を奮い立たせるためにも、疫病に立ち向かう。

「作曲から、レコーディング完了まで、24 時間もかからない。これは浙江のスピード、中国のスピードです。国の決定に応じて、社会の力を凝集して、みんなでウイルスと闘う。これは私たちの責任」、刁玉泉はこう言った。

レコーディングに参加した歌い手たちは、当日の午前中に通知を受け、自発的に参加した。ある歌い手は「この特別な時期に、私たちは特殊な方法で防疫に参加した」と言って、あるスタッフも「これは普通ではない春節で、すべての公演はキャンセルされた。でも、このすべてはもっといい出会いのためです」と言った。