紹興旧市街の旅行ルート:第2弾

紹興市は浙江省の重要な文化中心と中国歴史文化名城である。水の町、お酒の町及び橋の町として人々に知られている。

ルート:八字橋-周恩来記念館-賀秘監祠-書聖故里-蔡元培故居-范文澜故居-古月藏書樓-大通学堂


八字橋

    宋朝に建てられた八字橋は、紹興市最古の橋で、「中国最古の立体交差橋」と呼ばれている。橋の形は漢字「八」に似て、橋の下に三つの小川を結ぶ。橋の近くにたくさんの古い民家があり、住民の生活も変わらなく、まるで昔の光景のようだ。


八字橋


アドレス:紹興市越城区八字橋直街

チケット:無料

開放時間:全天

所要時間:25分


周恩来記念館

    記念館は道の両側に分布して、南は総理の彫像で、北は故居である。故居で写真、原稿、手紙、実物、模型などたくさんの展示品が存在して、総理の事績を展示された。


周恩来記念館


アドレス:紹興市労働路369号

チケット:18元;紹興旧市街回数券273/353元に含む

開放時間8:00-17:00

所要時間:40分


賀秘監祠

    昔、ここは唐朝の名詩人賀知章の住所で、現在、詩人を記念する場合になった。賀秘監祠敷地面積は約1500平方メートル、崇賢堂、千秋楼、懷賀亭から構成されて、紹興市唯一の唐朝建築スタイルの建物である。


賀秘監祠


アドレス:紹興市労働路277号

チケット:周恩来記念館のチケットに含む;紹興旧市街回数券273/353元に含む

開放時間:8:00-17:00

所要時間:1時間


書聖故里

    書聖故里風景区は紹興市最大の歴史街区で、風貌もよく保存された。ここはちょっと魯迅故里みたい。蔡元培故居、戒珠講寺、蕺山書院、王羲之陳列館、題扇橋、花台門、钱业会館、三槐堂、墨池など豊富な観光スポットがある。しかも、ここには濃厚な商業気配はなく、文化の雰囲気である。


書聖故里風景区


アドレス:紹興市解放北路蔡元培広場 

チケット:風景区は無料、各観光スポットはチケットがあり、書聖故里風景区回数券60元;紹興旧市街回数券を家を買えば、蔡元培故居を見学することができる。でも、他の観光スポットを買う必要がある。

開放時間:8:30-17:00

所要時間:2.5時間


蔡元培故居

    蔡元培故居は書聖故里風景区にあり、元北京大学学長、中国有名な教育家の蔡元培はここに生まれて、子供時代と少年時代を過ごした。蔡元培故居は、「台門」という紹興の特色建築スタイルで、現在、蔡元培の事績を展示する記念館になった。


蔡元培故居


アドレス:紹興市解放北路蔡元培広場 

チケット:5元、書聖故里風景区回数券60元または紹興旧市街回数券273/353元に含む

開放時間:8:30-17:00

所要時間:1.5時間


范文澜故居

    范文澜故居は古月藏書樓の向かい側に位置して、中国現代歴史学者の范文澜の出生地として、今は名人陳列館である。


范文澜故居


アドレス:紹興市竜山後街

チケット:無料

開放時間:9:00-17:00

所要時間:40分


古越藏書樓

    古越藏書樓は、中国最初の公衆に開放する藏書樓及び中国最初の近代公共図書館の特徴がある藏書樓である。現在、小型の図書館になって、記念の意味がある。


古越藏書樓


アドレス:紹興市勝利西路503号

チケット:無料

開放時間:火曜日-金曜日及び日曜日13:30-17:00;土曜日9:00-12:00;月曜日閉館

所要時間:40分


大通学堂

    辛亥革命時期、革命組織光復会の陶成章、徐锡麟は革命幹部を育成するために大通学堂を成立した。有名な女革命家の秋瑾もこの学校の教師で、しかも、秋瑾はここで逮捕された。大通学堂には文字の紹介、書画、長廊、亭、池があり、文化の雰囲気が溢れる。


大通学堂


アドレス:紹興市勝利西路563号

チケット:5元;紹興旧市街回数券273/353元に含む

開放時間:9:00-18:00

所要時間:40分

周りのレストラン:紹興飯店