浙江省文化と観光庁は疫病予防とコントロールを展開している

今年の春節の間、新型コロナウイルスが中国で大爆発。浙江省文化と観光庁は関連会議及び書類の要求により、疫病予防とコントロールを今の重点とする。

今年の春節の間、新型コロナウイルスが中国で大爆発。浙江省文化と観光庁は関連会議及び書類の要求により、疫病予防とコントロールを今の重点とする。


組織の指導を強化


1月22日、庁長褚子育を組長にする関連指導グループを設立した。1月27日、総合グループ、協調グループ、宣伝グループ、後方勤務グループを増設して、人員を調整し、分業と責任を明確にする。
1月28日から30日まで、浙江省文化と観光庁は11つの指導グループを派遣し、各都市、県、管轄区に向かった。疫病状況の予防とコントロールに対して調査と監督を行って、関係を見舞った。観光地、娯楽場所、ホテルなど公共場所の状況、防御措置を確認する。各旅行企業を訪問し、疫病による多くのクレームについて座談した。また、指導グループは疫病防止に関する各方面の意見と提案を聴取した。

予防・制御措置を強化

浙江省の文化と観光分野に関するイベント6683回、3214回の公演、全部停止。図書館、博物館、美術館など7589の公共文化施設、4974のネットカフェ、4090の娯楽施設および821の観光スポットを閉鎖した。ホテルにお客様の状況を注意深く見て、監督を強化するよう促している。旅行社の団体旅行、「航空券+ホテル」旅行商品の販売は中止。1月26日15時から、全省の旅行社は海外旅行業務を中止。


諸制度を健全化

1月22日から、浙江省の文化と観光分野に関するシステムは毎日報告制度を行っている。毎日、各都市、県、管轄区は浙江省文化と観光庁に前日の疫病状況の予防とコントロを報告。下級の文化と旅行部門は、関連の防疫計画を制定、内部情報の交流と通報の制度を完備させる。また、各部門は衛生健康部門との交流を強化して、規定と要求に従って、防疫措置を実施する。


1月30日14時まで、浙江省全省で防疫検査係が22351人を動員して、22102の公共場所を点検した。また、受け付けた旅行のクレームが1779件、原因は疫病による旅行が中止された場合の払い戻しである。